あおばみよりは、みよりのないご高齢の方への身元保証サポート・生活支援・死後事務などのサービスを行っています☺
今週ですが、とある
新聞社さんへお邪魔させていただきました☆
身元保証事業ってなんですのというご説明と、サービスの必要性など情報を交わしました!
新聞社さんですので、この事業の存在自体は認識されておりました♪
詳細については、私たちサービス提供者からの説明があって、よりイメージが沸いたとのことです!
簡単に私たちのお仕事を整理しますが、契約者さんの第二の家族として、ご自宅での生活をはじめ、施設や病院へ入居・入院する場面で、そしてその生活の場面でお力になります(施設入居や入院時等では費用の未払いやご逝去された時のために連帯保証人や身元引受人を求められるので、そこを私たちが担います)。
その他、緊急連絡が入ったら24時間駆けつけたり、万一の事が有れば喪主としてご葬儀や納骨を執り行うなど、広くサポートいたします。
今回、新聞社さんの最も
大きなリアクションが「身元保証人」と「成年後見人」の違いでした!
ものすごく端的に言うと、
後見人さんは身元保証人になれません。なぜかというと、制度でそううたわれているから。私、福祉職として従事してましたが、そこまで理解出来てませんでしたし、後見人を業務とする方やその関係者、実際にお世話になる方でなければそこまでの理解に至らないのではと思います。(この違いについては
まいぷれ記事「こうけんにんとは?」に載せています)
このご時世、身元保証サービスを求める方は一定数いますよねという見解でした。このような事業ができるまで、一体誰がみよりのない方々を支援してきたのか?この件について行政はどこまで考えているのだろう?…などなど、話題が尽きませんでした☆(この件は まいぷれ記事「身元保証事業の存在意義」にも軽く載せてます)
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